PSP本体 と ファイナルファンタジータクティクス
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「ゲーム 」カテゴリの記事
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有栖川 有栖: モロッコ水晶の謎 (講談社文庫 あ 58-14)
お馴染み火村先生の国名シリーズ。短編4集。題名の「モロッコ~」は、動機というかトリック?が面白かったです (★★★★)
森 博嗣: 月は幽咽のデバイス (講談社文庫)
いまひとつ…特にトリックがなぁ~ まぁ今後に期待? (★★★)
有栖川 有栖: 女王国の城 (創元クライム・クラブ)
3部作と思っていた、江神部長シリーズの4作目!もうこれだけで読まずにはいられない。ミステリィ部分ももちろん、最後の展開もなかなか。5作目も出るとの事。嬉しいー (★★★★★)
松岡 圭祐: 千里眼ミッドタウンタワーの迷宮 (角川文庫 ま 26-104)
ハラハラ・ドキドキ度は高いです。やっぱり設定に無理が・・・
でも面白いですw (★★★★★)
松岡 圭祐: 千里眼の水晶体 (角川文庫 ま 26-103)
面白いんですが、やっぱり設定に無理が・・・
でも読んじゃいますw (★★★★)
森 博嗣: 人形式モナリザ―Shape of Things Human (講談社文庫)
う~ん、意見分かれそう~~な作品。ただラストには、やられた…まさかそうきたか。殆んどの人が最後はそう思う作品です。Vシリーズ今後にも期待です。 (★★★)
島田 荘司: 踊る手なが猿 (光文社文庫)
表題を含めた短編集。個人的には、最後の「暗闇団子」がなんとも…いつもミステリーばっかり読んでいるせいか、もの凄く切なく感じた。江戸の文化と素朴な恋愛。たまにはいいなぁ~と思いました。 (★★★★)
宮部 みゆき: 楽園 下
わかっていたのですが…やっぱり宮部さんらしく、ラストは辛いものでした。また現代社会の闇と、真実を知る事の辛さと喜びを教えられました。「模倣犯」を読んだ方はぜひ。 (★★★★)
森 博嗣: 黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)
森さんの新しいVシリーズ。ユニークな登場人物と最後のかけひきが面白かった (★★★★)
法月 綸太郎: 生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)
法月さんに多い、回りくどい表現が気にならなければ、やはり面白い。さすが05年、このミス1位と思いました。特にラスト。読んで損は無い作品です (★★★★★)
松岡 圭祐: 千里眼ファントム・クォーター
まぁ面白いんですが、ちょっとやりすぎw 最初から(小学館文庫)読んでいる私には「う~ん」って感じかなぁー。でも改訂版とか完全版とか角川で出たんで、きっと買ってしまうんだろうなぁーと。 (★★★)
京極 夏彦: 文庫版 塗仏の宴―宴の始末 (講談社文庫)
う~ん…
前編(宴の支度)が、面白かっただけに…
期待した分マイナスかな…
ラストは、まぁ面白いけれど、途中が長いなぁー (★★★)
京極 夏彦: 文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)
今までの登場人物がそれぞれ、活躍?します。
逆に言うと、今まで読んできた人には、ぜひお薦めです。
これが支度編。いわゆる前編ですが、面白いです。
後編(始末)が、楽しみになる作品です。 (★★★★★)
森 博嗣: 有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER (講談社文庫)
『すべてがF・・・』以来の、四季本格参戦?で個人的には大満足。犀川&萌シリーズの完結編みたいな感じです。ここまでは、長いですが、読んでください!最後もよかったなぁー 理系でミステリィ好きならきっと好きなはず! (★★★★★)

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